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アフィリエイトで成約を意識したミニサイトの作り方(考え方)と実例データ

2020 6/13

この記事ではアフィリエイトで制約することを目指したミニサイトの作り方(考え方)と実例のアナリティクスをベースに記事にしました。あなたのサイト作りの一助になれば嬉しいです。

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目次

ミニサイトは「大サイトのカテゴリ切り出し」

最近やっていて上手くいっている、小さいサイトのやり方を紹介します。小さいサイトを作るにあたって、いきなり別ジャンルを作ることはやっていません。小さいサイトは、今のジャンルから「切り出して」、「ずらしたところを」、「深掘り」して作っています。

例えば、クレジットカードの中から、海外旅行保険に特化したサイトを作る、といった流れです。

小さいサイトで成約できる?むしろ効率は良いです

簡単に言えば、カテゴリをサイトに昇格させるイメージです。実はこういう風にブレイクダウンした方が、カテゴリーで切り分ける分、上限は低くなるものの、効率よく成約する可能性が高くなる印象です。

下のアナリティクスデータは、僕のミニサイトのデータですが、直帰率、離脱率が低くなっています(17日まで自分を除外していないので、ノイズ有りです)。

このサイトはサイドバーをちょこっとカスタマイズしているだけで、ほとんど手を加えていないサイトです。

理由はシンプルで、関連記事だけでも自然と内部リンク構成ができるからだと考えています(キーワードが全て近いところにあるため)。

何より、検索に対してカテゴリが狭いサイトの方が、「その人にとって、どこを押しても知りたい事に繋がる、便利の良いサイト」であることは間違いないので、結果、順位が上昇することもうなづけます。

結果、このサイトの場合、運が良かったこともあって、作ってから1ヶ月経たないうちに、10,000円ちょっと程発生しました。

追記① サイト作成から数か月経ち、記事は10記事ちょっとですが、デイリーPV150~200くらいで、上記のサイトですでに月4万ペースで発生するようになりました。これでもまだ狙いのワードで約10位なので、伸びが楽しみなサイトです。
追記② このサイトはこの構成状態で最終的に50万円ほど発生するようになりました。

ポイント① Seach Consoleを活用する

小さいサイトののキモは、Search Consoleです。穴が開くほど見た方が良いと思っています。似たカテゴリーを使って、小さいサイトを作る場合は、Search Conosoleの情報がとても役に立ちます。事前に、似たようなワードの流入がわかるからです。

もちろん、Search Consoleで得たアイデアを基に、エイチレフスに掛ければ、さらに詳しくわかります(初心者の人はここまでする必要はないですが)。

そして、近いジャンルであれば基礎知識がそれなりにあるはず。リサーチの時間を短縮できることは、間違いなく、メリットです。

ポイント② 市場・単価の大きなものを狙う

ミニサイトの場合はほとんどの場合、成約数が稼げません(PV数が少なく、アッパーが決まっているから)。そのため、広告市場が大きく、単価が大きいものをテーマにしましょう。

目安として1CVで1万円以上の案件を狙っていかないと、労力に見合わなくなります。金融・美容などが一つの候補になります。

ポイント③ ネタ切れを懸念するくらいのミニサイトは作らない

小さなサイトの場合は、ジャンルを絞っているからこそ、ゴールを見て作ることが前提で、~20記事位を考えておき、記事を作っていきます。むしろ、あまりに少なすぎて、想定よりも記事を書けそうにないなら作ることをやめた方が無難だと思います。

2020年におけるSEOとミニサイトの活用方法

個人的に2020年はミニサイトを少し拡張したくらいのサイト(50~100記事)が最も良いと考えています。テーマを絞り、導線を考え、シェアされるコンテンツを増やすことが大事。

だからこそ、ミニサイト自体は試金石として重要な役割と果たすと考えています。10記事~20記事で出来るサイトを作っておき、発生見込みを見つつ拡張する方法を取ると良いでしょう。

まとめ

この記事では小さなサイトの作り方について自分のサイト作成の経験談をもとにまとめました。誰かの参考になれば嬉しいです。

以下、少し補足的な話で、おすすめの本です。「小さな会社の稼ぐ技術」という本はリアルビジネスをテーマにしていますが、ミニサイトの考え方と非常に似ています(狭い範囲で必ず一位を取る考え方)。

サイト・ブログに関わらず、ビジネスをやっている人なら絶対に読んで損はない本なので、ぜひ手に取ってみて下さい。

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