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WordPressのカテゴリURL構造を理想的にする方法

Wordpress(ワードプレス)

このカスタマイズのポイント

WordPressはデフォルトだと「example.com/category/カテゴリ名」になっています。

WordPressはURL構造が適当でも作れますが、本来理想的なのは、各記事をカテゴリーディレクトリの下URLに入れる形です。このカスタマイズによりWordPressのURL構造をより理想的な形に近づけます。

ただし、「example.com/ポストネーム」で今サイトを作っている場合は効果が薄くなります。

本カスタマイズの基本情報

所要時間 1分
プラグイン No category Base
費用 0円
効果 プラグインのインストールのみでURL構造を理想的な形に近づける。

難易度

Lv.1 プラグインのみ
Lv2 CSSの操作が必要
Lv3 サーバーでの操作が必要
Lv4 FTPの操作が必要
Lv5 それ以上の難易度全て

 

WordPressのカテゴリURL構造の変更
改善前

デフォルトの状態ではカテゴリに「category」のURLが入った状態になります。カテゴリ名は自分が決めたURLです。

例)ttps://example.com/category/カテゴリ名

 

WordPressのカテゴリURL構造の変更
改善後

URL構造が変化し「category」が無くなります。

例)ttps://example.com/カテゴリ名

 

当サイトも適用しています。こちらの「WordPress」のカテゴリのURLをクリックしてご覧ください。

【中級者向けの話】
当サイトでは「サイトドメイン/カテゴリ名/ポストネーム」の形にしています(本記事のURLをご覧ください)。これによりSEO的にカテゴリをそれぞれの記事が下支えする構造になり、カテゴリをSEO的に上げやすくなります。またサイトリンクのコントロールも容易になります(URLの階層が浅い方が表示されやすいため)。

 

WordPressのカテゴリURL構造の変更
設定方法

プラグインの新規インストールから「No Category Base」をインストールするだけで完了です。

 

現在のカテゴリーURLのアクセスすると、自動的に301リダイレクトされ新しいURLに置き換わります。そのため、カテゴリのSEO面での評価は引き継がれます。

 

これでカテゴリURL変更の説明はおしまいだよ!それでは良いサイト作りの旅を!役に立ったらツイート、はてなブックマークしてくれると嬉しいな。
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